気象庁=最高気温が40度以上の日、名称を「酷暑日」に
気象庁は17日、最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」とすると発表した。近年、40度を超える気温が毎年のように観測されるため、当該日の呼称についてホームページ上でアンケートを実施し、有識者の意見を参考にして決定した。
アンケートは、今年2月27日~3月29日に実施され、総回答数47万8,296件のうち、酷暑日が20万2,954件と最も多かった。これに超猛暑日が6万5,896件、極暑日の2万5,638件が続いた。このほか、「灼熱日」、「自宅待機日」、「サウナ日」、「沸騰日」などの名称案が寄せられた。
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