関電=堺LNGセンターで8日に天然ガスが漏洩、原因は調査中
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関西電力が8日、堺LNGセンター(14万kL/基)の4基あるLNGタンク1基において、同日10時44分に天然ガスの漏洩があったと発表した。その後、天然ガスの漏洩については12時5分に停止を確認。本件において負傷者は発生しておらず、原因については現在調査中としている。堺港発電所の操業に影響はなく、電力供給に支障はない。 堺LNGセンターは、堺泉北臨海工業地帯の西端に位置し、2006年1月から操業を開始。堺港発電所で使用する発電用の燃料に加えて、ガス事業用のガスを製造している。
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