東北電=女川原発2号機が18日に再び原子炉起動、湯気漏出原因が判明
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東北電力は18日、女川原発2号機(定格出力82万5,000kW、BWR型、宮城県女川町)について、同日16時に再び原子炉を起動したと発表した。今後、原子炉の出力を上昇させ、発電を再開させる予定。同機は15日にタービン建屋地下2階復水器室で湿分分離ドレンタンク下流にある排水桝から放射能を含む微量の湯気が発生していることを確認。当該弁の点検を実施するため、原子炉を一旦停止することになった。点検の結果、当該弁に金属片が挟まっていたことが判明したという。その後、金属片を除去し、弁は正常な状態に復旧したという。
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