東北電=女川2号機の検出器に不具合、原子炉に問題なし
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東北電力は25日、発電を再開した女川原発2号機(定格出力82万5,000kW、BWR型、宮城県女川町)で、運転上の制限の逸脱があったと発表した。同社によると、原子炉で発生した蒸気をタービンまで導く配管の放射線量を測定する検出器4台のうち1台で、放射線レベルが高いことを示す警報が発生したという。ただ、その後に点検を実施し、伝送ケーブルの接続状況などに異常はなく、正しい値を示していることを確認した。なお、同機の運転状況に問題はなく、引き続き発電出力を上昇させている。26日10時20時点で発電出力は83万3,000kWとなっている。
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