三菱HC=ブルックフィールドと共同で再エネ事業を開始
|
三菱HCキャピタルは10日、ブルックフィールドと再生可能エネルギー事業を目的とした合弁会社の「JV」設立に関する株主間契約を締結したと発表した。両社はそれぞれ50%出資し、欧州における大規模な再エネ資産を取得し、グローバル市場での成長を目指す。 合弁会社JVは、ブルックフィールドが出資する再エネ資産の取得の売買契約を締結。欧州6カ国(英国、スペイン、スウェーデン、フィンランド、フランス、アイルランド)に分散した大規模太陽光発電および陸上風力発電資産で構成され、発電容量は合計約570MW、取得金額は約4億ユーロ(約743億円)に上る。 再エネ資産の取得は認可され次第、事業を開始する予定で、現時点では2026年8月までに開始する予定。
|
||||||||





