東電PG=21日の広域予備率が2%台まで低下へ、安定供給に問題なし
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21日の東京エリア管内の広域予備率が2%台まで低下することが分かった。同日10時時点の電力広域的運営推進機関(OCCTO)の広域予備率情報によると、同日16時30分~17時にかけて2.40%と試算されており、安定供給に必要な3%を下回る見込み。さらに、東北、中部、北陸、関西、中国、九州の6エリアも17時以降にかけて3%台まで低下する見通しだ。東京電力パワーグリッド(PG)の担当者は「16時以降にかけて東京エリア管内の電力需給(広域予備率)が3%を下回っているが、現時点で安定供給に問題はない。表示上は安定供給に必要な3%を下回っているが、追加的な供給力対策を講じれば、現時点で3%を上回る見込み」(広報室)との見方を示した。
出所:電力広域的運営推進機関(OCCTO)
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