中国電=島根原発2号機の定検延長を発表、9月17日に再開予定
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中国電力は28日、島根原発2号機(定格出力82万kW、BWR型、島根県松江市)について、第18回定期事業者検査の終了予定日を9月17日に延長すると発表した。同機は当初、9月4日から営業運転を再開する予定となっていた。 同社によると、原子炉補機冷却系熱交換器の伝熱管の減肉が確認され、予防保全の観点から保修作業が実施されたことに加え、燃料取替機の伸縮管の動作が一時的に停止。これらの原因の調査および対策を講じたことが、定検期間を延期した理由と説明している。 今後の計画では、8月19日に原子炉の再起動を行い、その後、試運転を実施。9月17日から営業運転を再開する計画となっている。 -
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