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WMO(世界気象機関)は3日、エルニーニョ現象が2027年2月まで、ほぼ100%継続するとの可能性見通しを示した。同機関の最新情報によるとエルニーニョ現象は強まっており、今後数カ月間、非常に強いあるいは例外的に強い現象として継続すると予測されており、監視開始以来最も強い数値となる可能性があるとした。
エルニーニョとは、男の子を意味し、ペルーの漁師たちがクリスマスころに初めて観測したことに由来するが、定冠詞や名詞を大文字で書き始めていることから単に子供を意味するのではなく、「幼子イエス・キリスト」を指している。
  
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