米国のルーマステクノロジーと同社の触媒技術でのパートナーであるクラリアントは21日、インドのインド国営ガス会社(GAIL)が同国で初となるプロパン脱水素(PDH)設備の建設計画にクラリアントのCATOFIN技術が採用されたと発表した。
GAILは同技術によりプロピレン年産50万トンのPDH設備をマハーラーシュトラ州に、生産されたプロピレンを原料とするポリプロピレン設備とともに建設する。PDH-PP統合コンプレックスの総投資額はおおよそ12億米ドル、稼働開始は2024年を見込んでいる。
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