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石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」の有志7カ国は、6日に開いたオンライン会合で、10月の生産量を据え置くことを決定した。
生産量の据え置きは7カ月ぶり。OPECプラスは4月以降、9月までの6カ月間の生産量を前月比で日量18万8,000バレルずつ引き上げることで合意していた。この生産量は5月1日にOPECを脱退したアラブ首長国連邦(UAE)を除いたもの。
ただ、ホルムズ海峡の実質的な封鎖の影響で、中東産原油の供給は限られている。
有志7カ国による次回の会合は、10月4日に予定されている。

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