東ソー=山口の自家発で剪定木由来のチップ使用へ、石炭と混焼
東ソーは28日、剪定木由来の燃料用木質チップを自家発電設備で使用すると発表した。山口県周南市、地場チップメーカーの和泉産業と27日、使用に関する協定を結んだ。市内の公共施設で発生した剪定木を和泉産業がチップ化し、東ソーが南陽事業所(同市)に保有する石炭火力発電所で混焼する。東ソーは事業を通し温室効果ガス(GHG)の削減と循環型社会の構築をめざす。事業開始は4月を予定している。
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