オカムラ=阪神タイガース、7月の主催6試合をJクレジットで脱炭素化
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オフィス家具・事務機のオカムラ、阪神電気鉄道、阪神タイガースは22日、阪神甲子園球場で7月に開催されるプロ野球の6試合を脱炭素化すると発表した。甲子園球場とタイガースが、オカムラによる賛同と支援の下で実施する計画。昨年に続き今年も空調機の稼働などで二酸化炭素(CO2)排出量が多くなる7月の試合を「カーボンオフセット試合」として設定する。 脱炭素化の対象は、阪神タイガースの主催試合である7月9日の対東京ヤクルトスワローズ戦、12、13日の横浜DeNAベイスターズ戦、15~17日の中日ドラゴンズ戦。6試合で排出される約200トンのCO2を、国が削減量を認証する「Jクレジット」で相殺(オフセット)する。 甲子園球場で開催される試合では、照明や空調、売店での調理などにより、電気やガスなどのエネルギーが消費され、7月は空調機の稼働が増えCO2の排出量が多くなる。昨年の実績では、6試合で約200トンのCO2が排出された。約1万4,000本の杉の木が1年間に吸収するCO2の量に相当するという。
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