宮崎県=宮崎ガスと脱炭素で提携、森林Jクレジット活用を強化
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宮崎県は16日、宮崎ガスと「脱炭素社会実現に向けた連携協定」を締結したと発表した。県と同社が連携し、地域課題の解決と持続可能な社会の構築を目指す。
県庁では2025年5月から、県庁本館と県庁庭園内のガス燈に、宮崎ガスの「カーボン・オフセット都市ガス」を導入している。これは、宮崎県の耳川広域森林組合による再造林活動の方法論で創出した森林由来Jクレジットを活用したもの。今回の協定により、県内での同ガスの導入促進を進めるとともに、森林由来Jクレジット活用を一段と強化する構えだ。連携事項には、カーボン・オフセット都市ガスの普及促進、地域事業者への脱炭素化支援、脱炭素に取り組む事業者向けの認証制度の創設・運用、Jクレジットの創出・活用促進などが盛り込まれている。
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