マッシュスタイルラボ=「ジェラピケ」メーカーが宮城で植樹、CO2相殺
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マッシュホールディングス傘下で、ファッションブランドの「ジェラート ピケ」や「スナイデル」を手がけるマッシュスタイルラボは12日、宮城県南三陸町のFSC(森林管理協議会)認証林で植林プロジェクトを開始した。温暖化対策と生物多様性保全を軸に、森林再生を通じて地域の自然環境の維持と回復につなげる。
10月末に初回の植林を実施し、南三陸で林業を営む佐久(宮城県南三陸町)と連携してスギ苗木を植樹した。植林本数は計3,300本で、二酸化炭素(CO2)削減量は約1,093トンと試算。マッシュスタイルラボが、ショッピングバッグや下げ札など副資材の製造工程でサプライチェーンが排出したと見込まれるCO2量に相当するとした。
同社では、12月26日からはショッピングバッグを有料化し、代金の一部をサスティナビリティプロジェクト「MASH GO GREEN PROJECT」に充てるなど、今後もカーボンニュートラルと資源循環モデルの拡大に貢献していく方針だ。
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