リンコラ=民間主導の「節水由来」炭素クレジット、方法論を共同開発へ
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Linkhola(リンコラ、東京都港区)は6日、節水によるカーボンクレジット(炭素クレジット)の方法論開発と創出に向けたプロジェクトを開始すると発表した。同社が運営するボランタリークレジット(民間主導の炭素クレジット)のプラットフォームを活用し、アースアンドウォーターと共同でプロジェクトに取り組む。方法論の策定と第1号案件の申請・審査手続きを進め、今年3月をめどにボランタリークレジットを創出する予定。 プロジェクトでは、節水により削減される温室効果ガスを定量化し、ボランタリークレジットとして創出する。節水機器やアースアンドウォーターが構築してきた水消費マネジメントの仕組みを導入することで節水の削減効果を把握・定量化することが可能になるという。炭素クレジット算定の根拠と運用体制を構築するほか、削減効果の「見える化」により節水行動の強化や定着につなげることも目指す。 |
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