シャープ=家庭の太陽光「環境価値」を集約、Jクレジット5,236トン認証
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シャープは19日、住宅用太陽光発電の自家消費による二酸化炭素(CO2)削減量を基に、Jクレジット制度で5,236トン-CO2の認証を取得したと発表した。一般家庭向けの太陽光発電サービス「COCORO ENERGYエコ会員」で、2022年11月1日から2024年6月30日までに削減した排出量をJクレジット化した。同サービスとして初の試みとなる。
同サービスは、入会条件を満たし環境取り組みに賛同する会員から、太陽光発電の自家消費で生じたCO2削減量を「環境価値」として譲り受け、取りまとめてJクレジットとして申請したもの。会員向け特典として、発電量の見える化など「モニタリング基本機能」「モニタリング発電診断」「蓄電池あんしん運転」の有償サービス(各220円/月、税込)を8年間無償で提供される。認証されたクレジットは、脱炭素経営に取り組む企業のカーボン・オフセットなどに活用される。
COCORO ENERGYによるJクレジット創出スキーム 図版の出所 シャープ 発表資料
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