日新商事=JJフュエル・サプライのPKS事業活動、5月末日で停止へ
日新商事は3月30日、50%出資子会社「JJフュエル・サプライ」の事業活動を停止すると発表した。2020年設立で、マレーシアでバイオマス発電燃料の販売を手掛け、PKS(パーム椰子殻)は主に日本向けに輸出している。
ただ、日本においてバイオマス発電所の普及が想定以上に進まず受注が伸びなかったことや、同業他社との受注競争による採算悪化を背景に事業継続は困難と判断。今回の措置に踏み切ったようだ。
5月31日付で事業活動を停止して解散手続を進める予定で、これに伴い3億6,700万円の特別損失を計上する見込み。
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