東京都は6日、国産SAF(Sustainable Aviation Fuel)の安定供給と市場拡大に向けた「国産SAF利用促進事業」として応募受付を開始した。この事業は1リットルあたりの上限を100円とし、国産SAFと海外産SAFとの供給価格差を助成する。ニートSAFの供給価格基準で補助数量は450万リットル(25年度250万リットル)。採択事業者には羽田空港で航空会社へ国産SAFを供給する都内事業者の条件が付いた。期間は交付決定日から2027年3月31日。
2025年度の採択者はコスモ石油マーケティングだった。
