Daigasエナジー=東洋鋼鈑とPPA、葉山工場に1.6MW太陽光
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大阪ガスの100%子会社であるDaigasエナジーは28日、東洋鋼鈑と太陽光発電の電力購入契約(PPA)を締結したと発表した。東洋鋼鈑の葉山工場(山口県)の屋根に、出力1.6MWの太陽光発電設備を設置する。導入に伴う二酸化炭素(CO2)排出削減量は年間約800トンを見込む。
Daigasエナジーが設備を設置し、発電した電力の全量を東洋鋼鈑に販売する。東洋鋼鈑は一部を工場内で使用し、余剰分をアグリゲーターを通じて電力卸売市場で売却する。余剰電力に付随する環境価値は、非FIT非化石証書として東洋鋼鈑が活用することを検討している。PPAは、発電事業者が需要家の施設などに設備を設置し、発電した電力を長期契約で供給する仕組み。
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