国交省=ブルーカーボン検討会を25日に開催、講演会は一般公開
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国土交通省は、海の生態系で吸収・蓄積される炭素「ブルーカーボン」の役割に関する検討会を25日にオンラインと会場の2方式で開催する。今年度第1回となる会合は2部制。第1部ではジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)の武田ブライアン剛氏が、ブルーカーボンの国際動向と、日本国内のブルーカーボンから創出された炭素クレジット「Jブルークレジット」の国際的評価・展望について講演する。第1部は一般公開の形式。第2部はブルーカーボンの活用拡大について議論するほか、環境省、民間企業の取り組みなどの報告を行う。 開催時間は13時30分から15時までの予定。会場は、東京都千代田区にあるビジョンセンター新橋の17階。参加希望者はインターネット上の所定フォームで8月21日18時までに事前登録することが必要。会場参加は先着順。ブルーカーボンの吸収源は、海草藻場、海藻藻場、湿地・干潟、マングローブ林の四つの生態系。CO2吸収源としての役割に加え、海洋環境の改善、水産振興など多面的な効果を有するとして注目が高まっている。 |
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