石油化学=2月16~20日:芳香族製品は週後半に原油高で一時急伸
【アロマティクス】
韓国積みのベンゼン市場、北東アジア着のパラキシレン(PX)市場は週前半に旧正月の影響から取引は低調となった。しかし、週後半には原油相場が急騰したことから、いずれの製品も相場が大きく上昇する局面がみられた。
【オレフィン】
北東アジア着のエチレン相場、プロピレン相場、ブタジエン相場はいずれも動きがみられず。中国や台湾など多くの国が旧正月のため連休入りしたことから市場参加者が限られた。設備関連では、マレーシアのペンゲラン石油精製・石油化学(PRefChem)の残渣油流動接触分解装置(RFCC)が前週末までに再開作業に入ると見込まれていたが、依然として再開していないもよう。市場関係者が伝えた。

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