レックス22=上昇、需給引き締まりで重油相場が堅調
|
18日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は259.47と、前週末比3.05ポイント上昇した。国内(9種)は247.32と同比0.17ポイント安となったものの、輸出入指数が上げを牽引した。輸入(9種)は276.49と同4.87ポイント高、輸出(4種)は254.60と同4.46ポイント高となった。 国内指数はガソリンが東西ともに前週末比1.82ポイント安。大型連休が終了し、買い気が弱まっている。一方、他の石油製品とLPGの指数には変動がなかった。 輸入指数は重油指数が堅調で、3.5%S重油、0.3%S重油ともに大きく切り上がった。高硫黄重油についてはロシア品などの供給が限定されるなか、発電用として需要が増加傾向で相場の基調が強い。また、プロパン、ブタンの上昇も上げを牽引した。北東アジアでは買い気が強いが、供給は限定されており成約に結び付きにくい。 輸出指数においても重油の上昇が顕著で、3.5%S重油は前週末比10.32ポイント高の264.69となった。その他、ベンゼンやジェットケロシン、軽油なども全面高。
※レックス22を商品指数としてご利用になりたい方は、下記の連絡先にお問い合わせください。 リム情報開発株式会社 レックス22担当 TEL: 03-3552-2411 E-mail: info@rim-intelligence.co.jp
|
||||||
|
|
||||||





