つばめBHBとみずほ銀行は26日、グリーン水素・アンモニアのアフリカ経済への活用に関する連携・協力覚書の締結を発表した。
アフリカの国々の多くは肥料やエネルギーを輸入依存し、国際市況の変動に対し脆弱な環境にある。つばめBHBは、小規模分散型のプラントで、再生可能エネルギーや空気、水から、「エレクトライド触媒技術」を用いてアンモニアを生産する技術を持つ。アフリカ各国におけるみずほ銀行のネットワークと連携し、グリーン水素やアンモニア、低炭素肥料の地産地消事業構築、食料安全保障に貢献する。
なお、今回の締結は、横浜で行われた第9回アフリカ開発会議(TICAD)に合わせて、21日に執り行われた。

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