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パナソニック エナジーは6日、社員食堂から出る使用済み食用油をバイオディーゼル燃料(BDF)に再資源化する取り組みを、国内の全9拠点に拡大したと発表した。これにより、年間約7,200リットルを回収し、二酸化炭素(CO2)排出量を年間約19トン削減する見込み。
守口工場、住之江工場、和歌山工場など各拠点の社員食堂で発生する天ぷら油などを、レボインターナショナルが回収・精製する。製造したBDFは、路線バスや船舶などの燃料として利用する予定。同社はこれまで一部拠点で廃食用油の再資源化に取り組んでいた。今後は対象範囲をさらに広げ、製造したBDFの自社利用も検討するという。

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