中国銀=Jクレジット913トン初創出、家庭・事業所の太陽光で
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中国銀行は1日、同行が運営する「ちゅうぎんカーボンクレジットクラブ」で、一般家庭や事業所の太陽光発電設備による二酸化炭素(CO2)排出削減量を取りまとめ、913トンのJクレジット認証を受けたと発表した。同クラブによるクレジットの認証は初めて。
対象期間は2024年1月1日~25年12月31日。同行の営業エリア内の一般家庭と全国の事業所に導入された太陽光発電設備によるCO2削減量を対象とした。同行は24年1月、太陽光発電によるJクレジットの運営管理業務を開始。複数の小規模な排出削減活動をまとめてクレジット化する「プログラム型」を採用している。今後も創出を続け、創出されたクレジットは地域企業などで活用し、環境価値の地域内での循環につなげる方針。
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