豪州=ジーロン製油所で火災、アルキレーション装置停止か
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豪州のビバ・エナジーが運営するジーロン製油所(日量12万バレル)で15日深夜から16日にかけて火災が発生した。市場関係者によると、アルキレーション装置の稼働が停止しているという。また、残渣油流動接触分解装置(RFCC)の稼働にも影響が及んでいるとの情報も聞かれた。シンガポールのアナリストは「常圧蒸留装置の稼働が下がる可能性がある。ガソリンを追加で輸入する必要があるだろう」と指摘した。
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