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立川市は10日、市役所本庁舎に導入したLED照明の省エネルギー効果をJクレジット化する取り組みを開始すると発表した。バイウィルが運営するJクレジット創出プログラム「きらきラボ」に参加し、創出したクレジットの売却益を市の環境施策などに活用する。
同事業は東京都の「プログラム型プロジェクトを活用したカーボンクレジット創出支援事業」を活用するもの。立川市は庁舎のLED化による二酸化炭素(CO2)排出削減量をクレジットとして認証・販売し、環境価値を新たな財源へと転換する。市は今後、売却収益を脱炭素関連施策などに充当する方針だ。

きらきラボの概要図
図版の出所 バイウィル 発表資料

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