秋田県=県有林由来Jクレジット490トンを販売、1万1,000円/t
|
秋田県は17日、県有林で創出した森林由来のJクレジットの販売を開始した。販売可能量は490トン(二酸化炭素・CO2換算)で、価格はCO2・1トンあたり1万1,000円(税込み)。カーボン・オフセットに取り組む事業者や団体を対象に、1トン単位で販売する。購入申し込みはメールと郵送で受け付けており、購入には書類審査がある。
クレジットは、鹿角市、大館市、秋田市の5カ所、計538ヘクタールの県有林を対象としたプロジェクトで創出した。認証期間は2024~31年度の8年間で、期間中に約1万トンのクレジット創出を見込む。県は販売収益を県有林などの森林整備や保全に活用していく方針だ。
大館市早口の県有林。スギ人工林や水土保全の研究が行われている。 写真の出所 秋田県 発表資料
|
|
|
|
|
東京 : エネルギーデスク 松本 03-3552-2411Copyright © RIM Intelligence Co. ALL RIGHTS RESERVED.




