経産省=26年度の再エネ賦課金単価、4.18円に
経済産業省は19日、2026年5月から適用する再エネ賦課金単価について、1kWhあたり4.18円に設定したと発表した。現行の3.98円から0.20円の引き上げとなる。賦課金単価は、当該年度の開始前に再エネ特措法で定められた算定方法に基づき経済産業大臣が設定している。目安となる1カ月の電力使用量が400kWhの需要家モデルの負担額は、月額1,672円、年間で20,064円となる。
適用期間は、2026年5月検針分の電気料金から2027年4月検針分の電気料金まで。
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