2025/12/19 20:11 豪州=ジーロン製油所で超低硫黄ガソリン設備稼働開始 オーストラリアのビバ・エナジーは18日、ジーロン製油所で超低硫黄ガソリン(ULSG)の生産設備が稼働を開始したと発表した。同国で15日からガソリンの環境規制が強化されたことへの対応で、新基準ではガソリンの全グレードで硫黄含有量が0.001%以下、リサーチオクタン価(RON)95の場合では芳香族含有量が35%以下と定められている。 一方で、アンポールのリットン製油所では脱硫関連装置の修繕作業に遅れが生じている。この影響で、海外からの輸入量がやや増加したと伝えられている。 東京 : 海外製品チーム 櫻井 03-3552-2411Copyright © RIM Intelligence Co. ALL RIGHTS RESERVED. ポストする この記事を印刷する