コスモ系=村田製作所とバーチャルPPA締結、1万3,700トンCO2削減
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コスモエネルギーホールディングスグループのコスモエコパワーは23日、村田製作所とバーチャルPPAを1月14日付で締結したと発表した。
村田製作所は、コスモエコパワーが運営する2つの風力発電所の環境価値を非化石証書として受け取り、年間約1万3,700トンの二酸化炭素(CO2)排出量削減を見込む。バーチャルPPAは、再生可能エネルギー発電所から電力ではなく、環境価値のみを調達する契約。
対象となる発電所は、大分ウィンドファーム(設備能力1万4,000kW)と中紀ウィンドファーム(設備能力4万8,300kW)。大分は大分市・臼杵(うすき)市にまたがる尾根部、中紀は和歌山県の広川町、日高川町、有田川町にかかる白馬山脈尾根部に立地する。コスモエコパワーは、需要家との連携を通じ再エネの普及促進と地域社会の発展を目指す。
中紀ウィンドファーム外観 写真の出所 コスモエコパワー 発表資料
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