ENEOS=フェイガーと農業由来Jクレジット、需要創出へ連携
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ENEOSは27日、農業由来Jクレジットの創出・販売を手がけるフェイガーと、農業由来Jクレジットの長期購入契約(オフテイク契約)を締結したと発表した。水稲農家による温室効果ガス(GHG)削減を支援し、カーボンニュートラルと食料安全保障の両立を目指す。
この契約では、水田の「中干し」期間を延長することでメタン排出を抑制し、農業由来クレジットを創出する。ENEOSが長期需要を下支えすることで、農家の安定収益につなげ、GHG削減農法の普及を促す。両社はクレジット取引に加え、気候変動適応に向けた営農技術の導入支援でも連携を深める方針。ENEOSはScope1、2排出削減目標の達成に向けて、農業由来クレジットの活用を進める。
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