ヨネックス=新潟工場にオンサイトPPA、年295トンのCO2削減
|
ヨネックスは3日、新潟工場長岡にオンサイトPPA(電力購入契約)を導入し、1日から太陽光発電による再生可能エネルギーの利用を始めたと発表した。
リコーリースが工場の屋根に太陽光発電設備を設置し、長期契約に基づいて電力を供給する。設備容量は896.72kWで、年間発電量は約85万kWhを想定。年間約295トンの二酸化炭素(CO2)排出削減を見込む。ヨネックスは初期投資を負担せずに再エネを利用でき、電力コストの安定化にもつなげる。同社は2026年6月、長岡市内の別の4工場でもオフサイトPPAによる再エネの導入を開始した。今回のオンサイトPPA導入で、製造拠点の脱炭素化をさらに進める。
ヨネックス新潟工場長岡の太陽光発電設備 写真の出所 ヨネックス
|
|
|
東京 : エネルギーデスク 松本 03-3552-2411Copyright © RIM Intelligence Co. ALL RIGHTS RESERVED.




