国交省と資源エネ庁=SAFシンポ開催、環境価値や地域連携が論点に
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国土交通省は、資源エネルギー庁と共催で、持続可能な航空燃料(SAF)の理解促進と利用拡大を目的とした「"空のカーボンニュートラル"シンポジウム vol.4」を2月24日(火)に開くと発表した。
今回のテーマは、「地域と描くSAFと航空脱炭素化の未来図」。SAFと生活者、企業を結ぶ接点となる地域の取り組みや、重要性が高まる「環境価値」に焦点を当てて議論する。みずほ銀行、ENEOS、日本通運ホールディングス、中部国際空港、日本航空、東京都、コスモ石油マーケティング、NTTデータなどの企業、自治体が講演する。
シンポジウムは2月24日(火)13時~17時、飯野ビルディング(東京都千代田区)のイイノホール&カンファレンスセンターで開催し、YouTubeでもライブ配信する。参加は無料だが事前登録が必要。
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