近畿経済産業局=大阪でSAF・バイオ燃料フォーラム開催
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近畿経済産業局は12日、「関西次世代燃料フォーラム NEXT 2026」を3月10日(火)に開催すると発表した。バイオ燃料を足がかりに、次世代燃料の普及に向けた近未来像を展望する。会場はグランフロント大阪で、オンライン参加も可能となっている。
関西は、コスモ石油やレボインターナショナル、三和エナジーなどが手がけるSAF(持続可能な航空燃料)やバイオディーゼルといった次世代燃料の生産拠点が集積する地域。本フォーラムでは、大阪・関西万博後における業界全体での推進プロジェクトの今後を多角的に紹介する。
当日は、次世代燃料に関する政策・開発動向をテーマに、ENEOSやレボインターナショナルの担当者らによるパネル討論や講演が行われる。また、会場では燃料資源関連のベンチャー紹介や名刺交換会などのネットワーキングも設ける。定員は会場80人、オンライン300人。いずれも事前申し込みが必要となる。
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