港区=東京ガス、クレアトゥラとJクレジット創出協定締結
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港区は11日、東京ガス、クレアトゥラと、脱炭素活動の推進によるJクレジット創出に関する連携協定を締結したと発表した。クレアトゥラが運営する「カーボン・シナジー・コンソーシアム」の枠組みを活用し、区内の創エネ・省エネ設備の導入拡大とJクレジット創出を進める。
協定は6月4日付で締結した。港区の創エネルギー・省エネルギー機器設置補助制度を区民や事業者に周知し、太陽光発電設備や家庭用燃料電池システム(エネファーム)などの導入による二酸化炭素(CO2)削減を促進する。削減効果はJクレジットとして認証・創出し、区内で活用することで地域全体の脱炭素化につなげる。
3者は、既存の地域脱炭素施策とJクレジット創出事業を組み合わせることで、都市部におけるゼロカーボンシティ実現モデルの構築を目指す。港区は2050年までの温室効果ガス排出実質ゼロを掲げており、環境保全と地域経済活性化の両立を図る考えだ。
3者がJクレジットを創出するイメージ図 図版の出所 クレアトゥラ 発表資料
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