関西電力=独洋上風力事業で83基稼働、出力91.3万kW
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関西電力は31日、ドイツで参画する洋上風力発電事業「ボークムリフグルンド3」が同日、商業運転を開始したと発表した。設備容量は91万3,000kWで、ドイツの洋上風力発電事業として最大級となる。
この事業は、ドイツ沿岸から約70キロメートルの沖合に、出力1万1,000kWの風車を83基設置するプロジェクト。関電は100%子会社のケーピック・ネザーランドを通じて約3.5%を出資している。デンマークの洋上風力大手オーステッドが50%、ヌビーンインフラストラクチャーなどが約46.5%を出資する。関電は2022年2月に同事業へ参画。今回の事業で得た知見を活用し、国内外で再生可能エネルギー事業の拡大につなげる方針。
ボークムリフグルンド3洋上風力発電所位置 図版の出所 関西電力 発表資料
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