OLCとJAL=東京ディズニーリゾートの廃食油をSAF原料に活用
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オリエンタルランド(OLC)は、東京ディズニーリゾートのスポンサー企業のである日本航空(JAL)と15日、同施設で発生する廃食油を持続可能な航空燃料(SAF)に活用する「SAF循環モデル」を導入したと発表した。
東京ディズニーリゾートは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの年間入園者数が約2,700万人規模に達する、国内最大級のテーマパーク群。園内のレストランなどから発生する廃食油を回収し、SAFの原料として再利用する。SAFは廃食油やバイオマスなどを原料とする航空燃料で、従来の化石由来ジェット燃料に比べてライフサイクル全体で温室効果ガス(GHG)排出量を削減できる。OLCは廃食油を提供し、JALは製造されたSAFの利用を進めることで、循環型社会の実現と航空分野の脱炭素化を後押しする。
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