ヤマハ発動機=森林クレジットの評価をテーマに実務者会合
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ヤマハ発動機は25日、森林由来のカーボンクレジットの「質」をテーマとした実務者向けイベント「PLAYERS for REGENERATION Vol.2」を横浜市で開く。クレジットの調達や選定に携わる企業担当者らを対象に、欧州の動向や森林計測の手法などを紹介する。
イベントでは、サステナビリティ分野のメディア「IDEAS FOR GOOD」の伊藤恵氏が欧州企業を取り巻くカーボンクレジットの動向について解説する。ヤマハ発動機で森林計測サービス「RINTO」を手掛ける吉田城治氏は、無人ヘリによるレーザー計測とAI解析を活用した森林資源の計測について紹介する。
森林由来クレジットでは、追加性や永続性、モニタリング精度、地域への便益など、品質を判断する複数の要素がある。当日は参加者によるワークショップも実施し、企業がクレジットを選定する際の判断基準や課題を議論する予定。
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