クレアトゥラ、東京ガス=群馬県とJクレジット創出で協定、施設のLED化
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カーボンクレジットの創出支援を手掛けるクレアトゥラと東京ガスは21日、群馬県とJクレジットの創出に関する協定を20日に締結したと発表した。県有施設の照明設備のLED化による温室効果ガス(GHG)排出削減量をJクレジットとして創出する。将来的には県内の市町村や企業への展開も視野に入れる。
協定では、県有施設のLED化に加え、太陽光発電設備の導入などによる排出削減量をJクレジットとして創出・活用する仕組みを構築する。創出したクレジットの活用を通じ、脱炭素の推進と県の財政効果の両立を図る。
クレアトゥラと東京ガスは2024年12月にJクレジット創出で業務提携し、今年8月には資本業務提携も発表している。東京ガスは、カーボンクレジット事業の知見や企業ネットワークを活用し、Jクレジットの創出・活用を支援する。クレジットの創出には、クレアトゥラが開発したシステム「Lynx Connect」と人工知能(AI)を組み合わせ、申請手続きの効率化を図るという。
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