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3日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は223.73と、前週末から4.64ポイント反落した。内訳は、国内(9種)189.34と3.41ポイント上昇した一方で、輸入(9種)は247.31と9.53ポイント低下、輸出(4種)は234.55と7.79ポイント低下した。
国内指数は重油相場が独歩高。ENEOSから31日に通知された仕切り基準価格が切り上がったことを受け、売りアイデアを上方修正する動きが見られた。
輸出入指数は全面安。とりわけ、輸入のLNGが前週末比21.40ポイント安を大幅に下落した。欧州の天然ガス市況安の影響を受けた。石油製品、石油化学品も原料となる原油相場が軟化したことを背景に、相場が押し下げられた。

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